東京連盟代表として、2026.7.31より宮城県石巻市で開催された「MLBCUP2026 Final Round」に出場しました!

全国各地の予選を勝ち抜いた16チームが集結し、日本一をかけた熱い戦いが幕を開けました。

初戦の相手は新潟リーグ。

初めて立つ全国大会の舞台。
その大きな緊張感からか、調布リーグらしさをなかなか発揮できない立ち上がりとなりました。
守備のミスも重なり、序盤から失点を許す苦しい展開。


それでも選手たちは最後まで諦めませんでした。

一つひとつアウトを積み重ね、仲間を信じてつないだ攻撃で一点差まで追い上げます。

あと一本、あと一点――。
最後まで全力で戦い抜きましたが、その一点が遠く、惜しくも初戦敗退となりました。
「こんなはずじゃなかった。」
きっと誰もがそう思ったはずです。
目指していたのは、日本一。
試合終了の瞬間、悔し涙を流す選手、言葉を失う選手…。
それぞれの胸に、さまざまな思いが込み上げていました。
野球の厳しさ、一点の重み、そして全国大会という舞台の大きさを改めて実感した、本当に悔しい一戦でした。
しかし、この悔しさを味わえたのも、全国大会という夢の舞台に立つことができたからこそ。
ここまで熱心にご指導くださったスタッフの皆様、そして選手たちを温かく支え、力強く応援してくださった保護者・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
5年生はここから次のステージへ進みます。
全国大会で得た経験も、悔しさも、すべてが選手たちの財産です。
この経験を必ず力に変え、さらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって前へ進んでいきます。
これからも調布リーグへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

Let’s Go 調布!!